筋肉痛・神経痛・関節痛の痛みについて

年齢と共に体の節々に痛みを感じる方は多いです。痛みといっても様々な種類がありますが、大きく分けると筋肉痛・神経痛・関節痛の3種類あります。どちらも痛みを伴う症状ですが、それぞれ原因や対処法は様々です。現在、体のあらゆる部位に痛みを感じている方は、何が原因なのか把握しておきましょう。

筋肉痛とは…

筋肉痛とは運動に伴って起こる筋肉の痛みです。筋肉痛のメカニズムについてはまだはっきり解明されていませんが、運動によって傷ついた筋繊維が修復する時に起こる痛みだと考えられています。また、筋肉痛には筋疲労・筋損傷の2つのタイプがあります。筋疲労では激しい運動を行った後、駆使した部分の筋肉に必要な栄養素が届かず、痛みを感じる症状です。一方、筋損傷とは普段使わない筋肉を急激に使ったり、強度な負荷を与えたことが原因で痛みを伴う症状で、筋疲労と比較すると症状が重くなります。筋肉痛を起こさないためには、日頃から運動を行うと共に、運動前後のストレッチを忘れずに行いましょう。

神経痛とは…

神経痛とは末梢神経の経路に沿って生じるもので、ピリピリした痛みとしびれが特徴です。突発的に激しい痛みを伴うこともあれば、数秒から数分間で痛みが治まることもあり、反復性があります。主な神経痛には、こめかみから目・顎・頬に沿って起こる「三叉神経痛」、肋骨の間に沿って起こる「肋間神経痛」、臀部からふくらはぎ・かかと部分に沿って起こる「坐骨神経痛」など、痛みの場所によって多くの種類に分かれます。神経痛は症状が進行すると、骨が変形する恐れがありますので、痛みを感じた時は放置せずに早めに対策を取りましょう。

関節痛とは…

関節痛とは関節の炎症が原因で起こる痛みで、60歳以上のご年配の方々に多い症状です。朝起きた時や立ち上がる時、階段を上り降りする時、長時間同じ姿勢でいた時など、生活の様々なシーンで関節の痛みを感じる傾向にあります。また、関節痛の中でも代表的なものが変形性関節症と関節リウマチです。変形性関節症は加齢に伴って起きやすく、特に全体重を支えている膝は負担がかかりやすく、体の中で最もなりやすい部分です。関節リウマチに関しては、肘・膝・手首の関節など様々な部分に症状が起きやすく、そのまま進行すると腫れが生じて、骨や軟骨が損傷される可能性があります。日常生活に支障をきたす恐れもありますので、関節に痛みを感じた時は早めに専門医へ相談しましょう。

当院は沖縄市胡屋にある整骨院です。上記でご紹介した筋肉痛・神経痛・関節痛の痛みはもちろん、膝の痛みや腰痛など現代人に多い症状を改善へと導きます。また、当院は交通事故専門治療院です。交通事故によるむち打ちやしびれなどの症状から、保険会社とのやり取りや手続きの仕方まで丁寧にサポートいたしますので、心当たりのある方や整骨院をお探しの方はお気軽にご相談ください。